MLJプロダクション

監督・プロデューサー

安積俊治 株式会社マストラブ 代表取締役

19歳で映画を学ぶためにアメリカに留学、在学中からテレビ局でインターンを始め卒業と同時にハリウッドの制作会社に就職。アフターエフェクトのテクニシャンとしてモーショングラフィックを担当しながら、本格的な撮影技術と編集技術をプロから現場で学ぶ。 多くの映画現場に参加し現場の知識を吸収した。2006年に帰国し自分の技術を活かして日本の魅力を海外に伝えたいと一念発起し、親友と外国人向け観光ガイドサイトマストラブジャパンを設立。2年後株式会社マストラブを創立し現在に至る。

アメリカ在住中にスティーブン・セガールの合気道道場に入門し黒帯を取得している。武道においては、浅野先生の下居合・剣術を現在も修行中。

日本のコネありきの映画製作に疑問を感じ、日本の映画が世界で評価されない幾つかの持論を持ち、自身の経験を活かしハリウッドでも通じる演技・演出・ストーリーを持つ映画の制作を始める。 英語でも台本が書ける為、全ての作品は英語で世界に通じる作品を目指す。

かつての世界が憧れた黒澤明映画の再興を目標として世界で通じる映画を日本人も作れる事を証明したいと考えている。

(左からタイタニックを編集したビル・ブラック、本人、制作の基本を教えてくれたプロデューサーのスティーブ、撮影の全てを仕込んだカメラマンのリチャード、ハリウッドトップクラスのステディカムオペレーターのマイケル。)

撮影スタイル


高性能なカメラを使いながらもフットワーク軽く、素早く効率よく撮影するのがMLJチームの撮影スタイルです。
無駄に必要なスタッフを増やせば、それだけ時間も費用も効率も悪くなります。低予算で映画を作るのであれば、少数精鋭が基本。フットワークも軽い事はとても大事です。撮影のこだわりもあくまで費用対効果を中心に。芸術作品を取っているわけではないのが低予算映画。短い時間で瞬時にベターを作り素早く撮影します。ベストを目指して永遠時間を費やすのは無駄。ベストに近いベターを限られた時間で作るをモットーにしています。