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吉田城

観光案内

吉田城(よしだじょう)は、愛知県豊橋市にある平城。戦国時代16世紀初頭に築城された城。三河と遠江の国境にあり、三河支配の重要な拠点であった。戦国時代は今川氏の重要な拠点であったが、桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に討たれた後は、徳川家康の支配となる。江戸時代は東海道の要所として機能していた。現在も石垣や空堀、縄張りなどが良く残っており、模擬天守が債権されており、資料館となっている。

観光情報
駐車場【有】市役所を利用。
天守
時間:10:00~15:00
休館:月曜日(祝日の場合は翌日)

アクセス
豊橋鉄道東田本線豊橋公園前駅から徒歩。


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周囲の地図情報 吉田城

詳細案内

吉田城
城郭構造:半円郭式平城
築城:1505年 牧野古白
状態:城址

吉田城は、愛知県豊橋市にある平城。1505年に今川氏親の家臣・牧野古白が築城したと伝えられる。徳川家康の祖父・松平清康が攻略したが、その後はまた今川氏の支配下となっている。1560年、桶狭間の戦いの戦いで今川義元が織田信長に討たれ、その後は徳川家康の管理化に戻る。

江戸時代は、吉田藩が置かれて、東海道の重要な防衛拠点の1つに挙げられていたため、江戸幕府の老中・大坂城代・京都所司代格など有能な譜代大名が城主に選ばれ出世城などと呼ばれていた。東海道以外にも伊勢航路の湊町としても城下町は大変栄えた。

現在も、多くの遺稿が残っており、石垣や空堀などは見事である。また川からの入り口などの遺稿などは独特である。模擬天守が再建されており、続日本100名城(151番)に選定されている。