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横浜港北七福神

観光案内

横浜港北七福神(よこはまこうほくしちふくじん)は、神奈川県横浜市新横浜駅を中心に回る七福神めぐり。1月7日までは、小さな七福神の人形と宝船を集めることができる。横浜の古刹名刹を巡るツアーでローカルな横浜を体験することができる。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】
時期:1月1日~7日
御朱印:300円
人形:400円
宝船:800円

アクセス
新横浜駅からスタート。


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周囲の地図情報 横浜港北七福神

詳細案内

横浜港北七福神
ツアーは、新横浜駅から始まります。まずは

大黒天:正覚院
大黒天は、インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身、マハーカーラと大国主命が合体して出来た福の神。右手に打出の小槌、左手に福袋、2つの米俵に乗っている。 創建1592年。木造と石造の大黒様がある。

新横浜駅に戻り、横浜線で菊名駅まで。そこから徒歩。

毘沙門天: 蓮勝寺
仏教における神、ヴァイシュラヴァナで戦いの神。四天王の一人で、多聞天としても知られる。右手に宝塔、左手に鉾、黄色い甲冑に憤怒の表情で邪気を踏みつけている。 創建は、1315年。

菊名駅で東横線で妙蓮寺駅まで。そこからプール方面へ。

弁財天:菊名池弁財天
七福神の紅一点。ヒンドゥー教の女神サラスヴァティ。琵琶を持っている為に、音楽の神様と思われがちだが、泉の神様である。弁天堂は必ず水の側に祭られている。

電話すると、神主さんが来てくれます。16:00時まで。

東横線で綱島駅まで。そこから徒歩。

布袋尊: 東照寺
10世紀に実在した中国の禅僧。本名はカイシ。恰幅の良いお腹と、ナイスな笑顔がシンボル。持ち物は芭蕉扇と袋。いつも袋を担いでいたので、布袋とのあだ名が付いた。創建は1649年。

東横線で日吉駅まで。そこから徒歩。

寿老人: 金蔵寺
道教の祖で老子が仙人化した姿。帽子に、杖、鹿を従えている。春時山法善寺は、1687年に創建された日蓮宗の寺院。寺務所の中で福禄寿を見る事ができる。創建は859年の古刹。

徒歩でグリーンライン日吉本町駅まで。そこからグリーンラインで高田駅まで。そこから徒歩。

福禄寿:興禅寺
中国の老子。道教における3つの縁起のいい言葉を合わせて出来ている。幸福(家族の幸運)、封禄(財産)、長寿(健康で長生き)からなる。大きな頭に、長いひげ、杖を持ち、長寿の象徴鶴を従えている。 創建は853年。

高田駅からグリーンラインでセンター南か北へ。ブルーラインに乗り換えて新羽駅まで。

恵比寿尊:恵比寿
日本の古来の漁業の神。七福神で唯一日本の神で、狩衣姿、右手に釣竿、左脇に釣上げた鯛を抱えている。 創建は、1190年。