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友ヶ島

観光案内

友ヶ島(ともがしま)は、和歌山県にあるラピュタの様な島で人気が高い。実際は紀淡海峡に浮かぶ南国の別天地、友ヶ島は、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名で、沖ノ島はかつての要塞でその遺跡がラピュタの城の様である。各砲台跡はレンガ造りで景観が独特であり、また弾薬庫など昔の要塞の様子がうかがえる。島全体の要塞スポットを回ると大体1時間半ぐらいのハイキングとなる。景観も美しく、山頂からは瀬戸内が一望出来る。またBBQや釣りの名所でも知られる。ラピュタを歩く島として有名である。

観光情報
駐車場【有】加太港にある。
トイレ【有】島には3つトイレがある。
料金:往復2000円、片道1000円
時間:9:00~16:00
休み:水曜日(3月は火曜日も)祝日の場合は翌日。
島までは20分ほど。

アクセス
南海加太線、加太駅から徒歩。


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周囲の地図情報 友ヶ島

詳細案内

友ヶ島
種類:ラピュタ 宮崎駿 要塞 釣り BBQ

瀬戸内海国立公園の紀淡海峡に浮かぶ沖ノ島、地の島、虎島、神島の四つの島。この四島を総称して友ヶ島と呼んでいる。

島は緑濃い照葉樹林が繁り、昆虫・植物・磯の生き物など自然がいっぱいで、めずらしい岩石や地層なども見られ、楽しく自然観察ができる自然の宝庫である。

古い歴史をもつこの島は、役行者が葛城修験道28宿の第一の宿をこの島に置いたとしても有名で、観念窟・あがい碑など修験道に関する史跡・行場などが存在する。

また、友ヶ島は明治時代から第二次世界大戦が終わるまで、軍事洋裁として使用されていた。レトロな雰囲気の砲台跡や兵器庫などが今も残され、訪れる人をタイムスリップしたような感覚にさせてくれる。沖ノ島の西端にある日本で八番目に建築された白い洋風灯台もすばらしく、そこから眺める瀬戸内海は絶景である。