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玉置神社

観光案内

玉置神社(たまきじんじゃ)は、奈良県十津川村にある神社。玉置山の山頂にあり、熊野三山の奥の院で知られる。大峰山系の霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置し、大峯奥駈道の靡(なびき)のひとつである。その為、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部に登録されている。日本有数のパワースポットで、境内の巨大な杉群は神聖な雰囲気が漂う。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
国道168号線から玉置神社へ。


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周囲の地図情報 玉置神社

詳細案内

玉置神社
主祭神:国常立尊
例祭:3月初の午の日

玉置神社は、標高1,076mの玉置山の山頂に鎮座する日本有数のパワースポット。神武天皇東征の途上にもあったと伝えられる。熊野三山の奥の院でも知られ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている。古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場の一つとされ、平安時代には神仏混淆となり玉置三所権現または熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えた。境内には樹齢三千年と云われる神代杉を始め天然記念物に指定されている杉の巨樹が叢生している。

本社本殿は、1794年の建立。社務所及び台所は、1804年の建立で国の重要文化財に指定されている。上質な書院建築と参籠所を上下に複合させた構造は、近世における修験教団の活動が作り出したものであり、社務所および台所とも、わずかな改造を受けたのみで古い様式を今に残している。