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姨捨長楽寺

観光案内

姨捨長楽寺(おばすてちょうらくじ)は、長野県千曲市にある天台宗の寺院。10世紀頃に創建された寺院で、棚田に移る美しい月から日本一の月見スポットで知られる。松尾芭蕉もここを訪れ歌を詠んでいる。境内からは長野盆地も一望出来る。予約すれば蕎麦を食べる事が出来る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
蕎麦予約:026-273-3578

アクセス
JR篠ノ井線姨捨駅から徒歩。


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周囲の地図情報 姨捨長楽寺

詳細案内

姨捨長楽寺
宗派:天台宗
開山:10世紀頃
正式名称:姨捨山放光院長楽寺

姨捨(田毎の月)はこの広い意味では棚田に映し見る月を言うが、この場合は長楽寺の持田である四十八枚田に映る月を言う。その為に国指定の名勝に指定されているほど、日本一の月見スポットで知られる。松尾芭蕉がこの地を訪れ更科紀行で歌を詠んだ。

"俤や姨ひとり泣く月の友"
松尾芭蕉 1688年

姥捨山に来てみると山の姿も哀れに趣深く、月の光も美しく照り輝いている。その昔、この月を眺めて独り泣いていた姥の姿が浮かんできて、何ともいえぬ物憂いた気持であるが、今宵はその俤を偲んで月を友としよう。

本堂・庫裡は19世紀前半建立、観音堂は18世紀中頃の建立と考えられる。