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長崎孔子廟

観光案内

長崎孔子廟(ながさきこうしびょう)は、1893年に清朝政府と在日華僑が協力して建てたもので、日本で唯一の本格的な中国様式の孔子廟である。中国山東省の曲阜にある総本山なみに、伝統美あふれた儀門や大成殿をはじめ廟宇の随所に中国の歴史と文化、伝統技術の粋がちりばめられている。また、奥には中国歴代博物館がある。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】
料金:大人600円、高校生400円、小中学生300円。
時間:8:30~17:30(入館は17:00まで)
博物館内撮影禁止。

アクセス
長崎駅から路面電車1番で築町まで。そこから5番を使い大浦天主堂下下車。そこから徒歩。


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詳細案内

長崎孔子廟
種類:孔子廟 清王朝 

長崎孔子廟・中国歴代博物館は、1893年に清朝政府と在日華僑によって建てられた孔子廟。日本で唯一の本格的な中国式の孔子廟。

大成殿までの門や回廊など本格的な孔子廟と同じつくりになっており、壁や天井などに施された装飾など中国文化と伝統を見事に表現している。回廊には論語が展示されている。

大成殿の奥の博物館は1983年に中日両国の相互理解と文化交流を目的に新設されたもので、中国国内の博物館が提供する中国国宝級文書を常設展示してある。

儀門・福建石獅-正門。石獅子は創建90周年を記念して中国福建省から贈られた。
72賢人-孔子の弟子の高弟72賢人で「六芸」に通じた賢者たちの石像。
御道石-中国の紫禁城を模したもの。
大成殿-1893年の建立。原爆の衝撃にも耐えた物で、中のつくりも併せて本格的な孔子廟となっており、孔子座像などが鎮座してある。
また、儒教に携わる多くの資料などが展示されている。