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勝尾寺の紅葉

観光案内

勝尾寺の紅葉(かつおうじのこうよう)は、大阪府で最も人気の高い秋の季節も風物詩である。境内には池泉回遊式の庭園があり、そこから境内を見上げるように一望出来、燃えるような、赤や黄色、紫などに色づいた木々と雄大な森の緑が見事なコントラストの景観を作る。また、本堂や多宝塔などからは紅葉の庭園を見下ろす事が出来る。関西を代表する紅葉の名所の一つである。夜にはライトアップも行われる。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
拝観料:大人400円、小中300円。
団体割引有り。
時間:8:00~17:00(平日)、17:30(土曜日)、18:00(日・祝日)

アクセス
千里中央駅より、バスで30分。


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周囲の地図情報 勝尾寺の紅葉

詳細案内

勝尾寺の紅葉
種類:紅葉

勝尾寺は、大阪府箕面市にある真言宗の寺院。大阪を代表する聖地として古来より崇敬の篤い寺院である。創建は奈良時代727年、藤原致房の子の善仲、善算の兄弟はこの地に草庵を築き、仏道修行に励んだのが始まりである。境内は、豊臣秀頼寄進の本堂や山門など多くの文化財を有し、紅葉の見事な庭園で知られる。宝亀十一年(780)妙観という名の比丘が彌勒寺を訪ね、七月十八日より八月十八日の間に、白檀香木をもって身丈八尺の十一面千手観音を彫刻した。これがご本尊である。清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」 の寺号を帝より賜ったが、本寺では「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。現在も、開運の寺として多くの人が参拝に訪れる。