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紀三井寺

観光案内

紀三井寺(きみいでら)は、和歌山県和歌山市にある寺院。西国三十三所第2番札所で、桜の名所でも知られる。創建は770年、開基は唐の国より渡来した為光上人と伝えられる。標高228.6m名草山全体が境内となっており、本土周辺からは和歌山が一望できる。また桜の名所としても知られ、さくらの名所100選にも選ばれている。

参拝者情報
駐車場【有】周辺
トイレ【有】
料金:大人200円、シニアと中学生以下100円。
団体割引有。
時間:8:00~17:00

アクセス
JR和歌山線紀三井寺駅から徒歩。


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周囲の地図情報 紀三井寺

詳細案内

紀三井寺
宗派:救世観音宗
寺格:総本山
開基:伝・為光上人
創建:770年
正式名称:紀三井山金剛宝寺護国院

紀三井寺の名で知られる護国院は和歌山の名刹の一つ。開基は唐人・為光上人と伝えられる。諸国を巡っている時に、名草山山頂に霊光を観じられて、山頂に千手観音の尊像を感得して開山したと伝えられる。秀吉の紀州攻めの翌年本願坊が創建され護国院と改称した。楼門から231段の石段を登った所が境内の中心地で正面に六角堂。左手に本堂、鐘楼、大師堂などがたつ。また桜の名所としても知られ、さくらの名所100選にも選ばれている。

本堂
1759年の建立。

仏殿
2002年に竣工。高さ25メートル。

護国院楼門
1509年に建立。

護国院多宝塔
室町時代の建築。