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河口浅間神社

観光案内

河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)は、山梨県河口湖にある神社。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。荘厳な杉並木に囲まれた神社で、864年の富士山の噴火を治める為に、865年に創建された。富士山の貞観大噴火以来、静かに富士山と周辺地域を見守っており、地元からの崇敬も篤い神社である。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
河口湖駅から、バスで「河口局前」バス停下車 徒歩すぐ


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周囲の地図情報 河口浅間神社

詳細案内

河口浅間神社
主祭神:浅間大神 (このはなさくやひめのみこと)
例祭:4月25日
鎮火奉謝祭:7月28日

人皇第五十六代清和天皇の御宇、貞観6年5月(864年)富士山西北峰大噴火の事あり、時の住民は甚大な災害を被く、この事甲斐国司橘ノ末茂公より朝廷に泰上、翌年12月9日の勅命に依り鎮火の神浅間明神をこの地に奉斎、富士鎮火祭を執行する。これが由緒となる。以降、郡家以南に建立官社に列する。

社殿周辺には「七本杉」と呼ばれる7本のスギの神木が生育する。これらはいずれも樹齢1,200年を数え、山梨県指定天然記念物に指定されている。

社殿
1607年建立。