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雁田薬師浄光寺

観光案内

雁田薬師浄光寺は、長野県小布施町にある古刹。創建は809年に薬師堂が建てられた時に始まる。薬師堂は1408年に建立されたものであり、室町時代初期の貴重な建物でその特色をよく示し、国の重要文化財に指定されている。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
長野駅から長野線小布施駅へ。そこから徒歩。


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周囲の地図情報 雁田薬師浄光寺

詳細案内

雁田薬師浄光寺
「寺伝」によると、聖武天皇の730年に僧玄明が施薬院を建て、薬師如来を祀ったのが創建で、その後809年に坂上田村麻呂将軍が東征の折、空海の弟子悦導に薬師堂を建立させたという伝えられている。現薬師堂は、1408年の建立が明らかとなり、国の重要文化財に指定されている。茅葺屋根の入り母屋造りで、天下屈指の最優秀作といわれている巻き込みの多い渦文木鼻、外陣天井を化粧屋根裏とした手法等にすばらしい技術が見られ特に板壁に残る極彩色の仏画、内陣柱上の斗供などは優秀で室町時代初期の代表的な建築と高い評価されている。

薬師如来は「お薬師さま」と呼ばれ1409の作である。