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池上本門寺御会式

観光案内

池上本門寺御会式(いけがみほんもんじおえしき)は、東京都大田区にある池上本門寺で10月13日を中心に行われる日蓮宗の祭り。日蓮聖人が入滅した霊跡でもある池上本門寺で行われる御会式がもっとも盛大に行われる。12日の午後6時頃から深夜まで約2kmにわたって百数十講中、総勢三千人もの万灯練り行列が池上の町を練り歩く。多くの露天が立ち並ぶ一年に一度の祭りである。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】
露天 【有】
日時:10月12日18時から深夜まで。
交通規制有。本門寺まで一方通行になるので注意。

アクセス
東急池上線池上駅から徒歩。


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周囲の地図情報 池上本門寺御会式

詳細案内

池上本門寺御会式
種類:日蓮宗 お会式 万灯 秋の祭り

池上本門寺は、1282年10月13日に日蓮聖人が入滅された場所である。日蓮聖人が入滅した日の合わせて、11日に法要の続き、12日午前10時から宗祖御更衣法要が営まれ、聖人の御衣を夏物から冬物の御衣にあらためる。

12日18時から深夜にいたるまで練り歩きが行われる。13日の19時に聖人入滅時に六老僧日昭聖人が打たれた臨滅度時の鐘にならい、貫首の手により静かにそして厳かに臨滅度時の鐘が打ち鳴らされおわる。

万灯(まんどう)
日蓮聖人が入滅された時に、庭先の桜(お会式桜)が盛大に花を咲かせた故事に習う。万灯は紙で作った造花で宝塔でかざる。

万灯を先導する江戸の火消し集が参拝する折にに始めた纏。纏が華やかに舞、団扇太鼓と鉦と笛の軽快な音色と共に万灯は進んで行く。