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達磨寺

観光案内

達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎にある縁起だるまで有名なお寺。毎年1月6日~7日に開かれるだるま市でも知られる。縁起だるまを購入する事が出来、また心願成就がかなった達磨を本堂に収めているのも有名。目を入れてもらうことも出来る。縁起は1697年で、荘厳な雰囲気の寺院である。「高崎のだるま市」で有名な寺で、また建築家ブルーノ・タウトが2年ほど過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもある。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
高崎駅からぐるりん 少林山線乗附先回り少林山入口にて下車


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周囲の地図情報 達磨寺

詳細案内

達磨寺
宗派:黄檗宗
開基:天湫和尚
創建:1697年
正式名称:少林山鳳台院達磨寺

室町時代末期より厄除け・子授け・子育て・縁結びに御利益のある「観音菩薩」をお祀りしたお堂があった。
江戸時代、碓井川が氾濫した時、川の中に光り輝く香木をみつけお堂に納めた。1680年に一了居士という行者がこの霊木で「達磨大師」の座禅像を彫刻し、「達磨大師の霊地少林山」と知られるようになった。

1967年、水戸光圀の帰依された心越禅師を開山と仰ぎ、第5代前橋城主酒井忠挙により、裏鬼門を護る祈願寺として「観音菩薩」「達磨大師」とともに「北辰鎮宅霊符尊」をご本尊として開創。水戸家から三葉葵の御紋と丸に水の紋章を賜い、永世の祈願所とされた。

七草大祭または、高崎のだるま市でも知られる祭りが有名で1月6日~7日開かれる。

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